当店が「横浜餃子」の販売を始めて、すでに5年以上が経ちます。販売するにあたって
スーパーで売っている餃子を何種類も購入し食べ比べを行いました。スーパーで売られ
ている餃子のほとんどが「生餃子」でしたが、味の違いと食感には歴然の差がありました。
まず「生餃子」では、どうしてもこのパリパリ感が出せない事。そして、一般の餃子専門店
さえ真似のできないほどの原材料のこだわりと秘伝の味付けが、明らかに「おいしさ」とし
て出ていました。少々高いが、「高いものにはそれなりの理由がある」と判断し、販売を開
始いたしましたが、今では当店のヒット商品のひとつになり、多くのリピーターを呼ぶ「名物
餃子」として多くのお客様に喜ばれております。




「横浜餃子」は、ずっと以前から原料にこだわり、作り続けてきました。
肉は国産豚100%、野菜もすべて国産、季節に応じて最適な産地のものを厳選して使用しております。

原材料名 配合比率% 原産地 原材料名 配合比率% 原産地
豚肉 21.0 JA愛知産 乳化剤 0.1 アメリカ
黒豚肉 14.0 鹿児島産 香辛料 0.1 マレーシア
キャベツ 35.0 群馬・神奈川・愛知産 玉ねぎ 2.5 北海道産
ニラ 1.5 群馬・栃木産 りんご 0.8 青森・長野産
ニンニク 0.6 青森産 グルタミン 0.2 日本・ベトナム
食塩 0.5 沖縄産 10.7    セラミックサンド濾過水
小麦粉 13.0 オーストラリア産
※日本国内で生産または入手困難な原材料のみ輸入品を使用しております。




鹿児島黒豚は「六白」と呼ばれる黒豚と黒豚をかけ合わせた純粋種。
鹿児島の名産品であるサツマイモが鹿児島黒豚のうまさをつくり出す
ことは、科学的にも証明されています。サツマイモで育てられた鹿児島
黒豚は、脂肪の融け始める温度が高いため、調理しても脂がべとつか
ず、さっぱりしています。また、脂肪部分にも十分なうま味が凝縮されて
おり、赤身と同じ食感を楽しめるのもおいしさの特徴です。このあたりが
「横浜餃子」のおいしさの秘密かもしれません。




国産の生野菜を100%使用し、冷凍野菜は一切使用しておりません。
たとえばキャベツは季節と作柄に応じて群馬、神奈川、愛知産を使い分
け、玉ねぎは北海道産、リンゴならば青森または長野産と良質な産地の
ものを厳選して使用しております。


 
   <10個入り>               <50個入り>



◆「横浜餃子」 冷凍品 10個入り(写真・左)
500税別 (税込¥525)

◆「横浜餃子」 冷凍品 50個入り(写真・右)
2500税別 (税込¥2625)
※50個入りは発泡スチロール保冷ケース入り
ご贈答品にもおすすめです。



○ おいしい「横浜餃子」の焼き方 ○
@ 強火でフライパンに薄くサラダ油をひき、冷凍のまま
  の餃子を並べます。(テフロン加工のフライパンの場合
  は油をひかなくてもOK)

A 餃子の半分から2/3位の高さまでフライパンに水を
  入れて、フタをして強火のまま4〜5分蒸し焼きにし
  ます。 (フライパンの大きさで水の量は微調整)
  ※水で溶いた小麦粉を少量いれると「羽根付き餃子」
  になります。
B フライパンの残りのお湯を捨て、餃子の上からサラダ
  油を適量かけ、再びフタをして強火で3〜4分焼き色
  をつけて、出来上がり!
  ※サラダ油のかわりにゴマ油を使うと風味が増します。

  ※冷凍生餃子は、冷凍保存・冷凍のまま焼くのが
  おいしく焼く秘訣です。

        

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