●ご飯を炊く 味が良くなり、冷めてもおいしく、日持ちが良くなる!
2カップのお米に対し、旬味を5〜10ccほど水に入れて炊いて下さい。720ml瓶のキャップ8分目が約5ccになります。
〈お客様の声〉 『炊飯にほとんど使用させて頂きました。ご飯について普段ほとんど何も言わない家族が「今日のご飯おいしいね」と言いました。』
●煮物 素材がふっくらとして、持ち味が引き立つ!
素材の持ち味を引き出す力が強いので、なるべく早い段階で使うのがコツです。水煮・下煮の時に、今までお使いの料理酒の1/3程度の量を入れて下さい。さらに、醤油・砂糖・みりんなどの使用量が少なくて済みます。
〈お客様の声〉 『煮物の時は煮物を煮詰める含め煮というのでしょうか、汁をたっぷり吸わせるものは、うまみを感じました。車麩をしょうゆ・砂糖・旬味で煮たら、とても味に深みが出ました。』
『今までは、みりんを使っていましたが、「旬味」を使って料理すると、こくとまろみが一流料亭の味になり、家庭でも嬉しい楽しいです。』
●だし 旨味がより引き立ち、歩留まりもよくなる「水だし」。
昆布や鰹節などを水に入れ、水の量の2%程度(1Lに対して20ml)の旬味を加えます。これを1時間ほど放置し「水だし」を取った後、通常のだし作りをして下さい。今までよりもだしの効果が上がり、歩留まりが良くなります。また、早くだしが取れますので、光熱費も抑えられます。
●茹でる 風味が増します!
枝豆・とうもろこし・白菜・かになどなど。水からゆでる場合は最初に、お湯でゆでる場合は材料と一緒に、旬味を少量入れて下さい。水1Lに大さじ1杯強が目安です。
●炒める 素材の旨味と風味が増します!
炒める前に旬味を肉などにスプレー容器に入れた旬味を少量噴霧し5分ほど置きます。あとは今までと同様に調理してください。
〈お客様の声〉 『いろいろなものを作って試してみました。炒め物や焼き物は、はっきり違いが分かりました。アミノ酸が8倍というのが目に入り、これはいいなと最初に感じました。旬味をスプレーする、というのはとても使い勝手がよく、肉・魚・ところ天など作ってみましたが、今まで何で考えつかなかったんだろうと思いました。』
●焼く 素材の旨味と風味が増します!
焼く前に、旬味を切身魚などの両面にスプレー容器に入れた旬味を少量噴霧し15分ほど置きます。あとは今までと同じように調理してください。
〈お客様の声〉 『さんまを焼くときスプレーしたら、網からはがれ易く、味も良くなりました。』
『さめた焼魚、市販の鮮魚に旬味を一吹きかけて調理すると、ぐんと味がよくなります。』
●揚げる ふっくらとして、硬くなりにくい!
てんぷら等の衣に旬味をほんの少々入れて下さい。今までよりもふっくらとして、硬くなりません。
〈お客様の声〉 『市販のホットケーキミックスで、ホットケーキ・ドーナツを作りました。旬味をキャップ1杯使用したら、冷めてもふんわり、固くなりません。』
●肉料理などに
ハンバーグ、餃子、肉団子などの材料に旬味を少量練りこむと臭みがとれ美味しくなります。肉が柔らかくなり、その上冷めても硬くなりません。
●化粧水に しっとり潤う、美肌効果あり!
天然アミノ酸が豊富な旬味で、素肌美人に!そのままお肌につけても良いし、アレンジして手作りローションにするのもおすすめです。
最近は「旬味」と「ゆずの種」+「ハーブ」で作る、手作り化粧水も流行っているそうです。
作り方は「ゆずの種」を軽く水洗いし、陰干しし、広口瓶などの容器に入れます。あとはお好みで引締め効果のある「ローズマリー」や保湿効果のある「カモミール」、「ラベンダー」などを入れます。
そして、これらの材料の約3倍の量の「旬味」を入れて約1週間で「トロミ」が出れば、出来上がり。
※1カ月程度で使い切る量を目安に作って下さい。カモミール、ラベンダーは陰干しした後、花の部分だけを使います。
※初めてつける時には、まず手首の内側など目立たない所で試し、パッチテストをして下さい。
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