日本一長い砂浜・九十九里浜の最南端・一宮町で江戸後期より酒造りを続ける稲花酒造。昔ながらの風情を残す小さな酒蔵で醸される酒は、長い間、地元の漁師達に飲み継がれてきた九十九里の代表的な地酒です。また、この蔵の大吟醸酒は、全国新酒鑑評会で幾度も金賞に輝く逸品として高い人気を誇ります。
全体の酒質は、重からず軽からずのほどよいコクがあり、丁寧に造られた温かみのある飲み飽きしない味わいが魅力です。「毎日の晩酌に飲みたい、飾らない味わい」 それが稲花正宗の一貫したスタイルと言えましょう。





冷酒○ 室温◎ ぬる燗◎ 熱燗○


軽食〜しっかりした味付けの料理まで万能タイプ
例)煮物、刺身、焼き魚、焼鳥、おでん
鍋物、揚げ物、八宝菜、酢豚
鳥料理、ハンバーグなど

 酒情報/分析データ
■醸造元

■商品名
■種別
■原料米
■精米歩合
■日本酒度
■酸度
■アルコール
■容量
■保存方法
■備考

稲花酒造(有)
千葉県長生郡一宮町東浪見
稲花正宗 純米かもし酒
純米酒 (火入れ)

60%


15〜16%
720ml/1800ml
常温保存可
ギフトカートン有り(1800mlのみ)


大吟醸と並ぶ、もうひとつの人気銘柄。
口当り、米の旨み、飲み応え 三拍子揃った
上質な風味をもつ純米酒。


◆稲花正宗 純米かもし酒
  (いなはなまさむね)

まろやかな口当り、米のもつ上質な甘み、ほどよいコクが高い次元で調和をみせる純米酒。クセのない味わいでどなたにも好まれる味わいが魅力です。常温では米の素直な旨味が感じ取れ、軽く冷やすと引き締まった艶のあるボディが現れ、ぬるめの燗では米のふくよかな甘みが花開く..といった季節や気分に応じて楽しみが広がるお酒です。
地元では来客のおもてなし用や進物用などに高い人気があり、大吟醸酒と並ぶ稲花の看板商品となっております。














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