日本一長い砂浜・九十九里浜の最南端・一宮町で江戸後期より酒造りを続ける稲花酒造。昔ながらの風情を残す小さな酒蔵で醸される酒は、長い間、地元の漁師達に飲み継がれてきた九十九里の代表的な地酒です。また、この蔵の大吟醸酒は、全国新酒鑑評会で幾度も金賞に輝く逸品として高い人気を誇ります。
全体の酒質は、重からず軽からずのほどよいコクがあり、丁寧に造られた温かみのある飲み飽きしない味わいが魅力です。「毎日の晩酌に飲みたい、飾らない味わい」 それが稲花正宗の一貫したスタイルと言えましょう。





冷酒◎ 室温○ ぬる燗× 熱燗×


素材の味を生かしたシンプルな料理
例)白身魚の刺身、鮎の塩焼、生牡蠣
湯豆腐、スモークサーモン、卵料理
しゅうまいなどの飲茶

 酒情報/分析データ
■醸造元

■商品名
■種別
■原料米
■精米歩合
■日本酒度
■酸度
■アルコール
■容量
■保存方法
■備考

稲花酒造(有)
千葉県長生郡一宮町東浪見
稲花正宗 純米原酒 「やわくち」
純米原酒 (火入れ)

58%


11〜12%
720ml
常温保存可
ギフトカートン有り


水のように、やわらかな口当り、まさに「やわくち」。
純米原酒にして、低アルコールの特別仕立の酒。


◆稲花正宗 純米原酒 「やわくち」
  (いなはなまさむね)

アルコール度11%の純米原酒という日本酒の中ではかなり異色なタイプのお酒。
味わいはまさに水を感じさせる軽快なもので、飲兵衛にはおすすめできませんが、時にはこのような酒も楽しいのでは? ただし、最近の低アルコール酒にありがちな甘く、奇をてらった味ではなく、正統派の日本酒の味わいを踏襲し、繊細な日本料理などにも良く合います。

「吟の舞」と同じく、銘酒開発協同組合が酒質設計した、東京国税局管内の共同銘柄です。













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