日本一長い砂浜・九十九里浜の最南端・一宮町で江戸後期より酒造りを続ける稲花酒造。昔ながらの風情を残す小さな酒蔵で醸される酒は、長い間、地元の漁師達に飲み継がれてきた九十九里の代表的な地酒です。また、この蔵の大吟醸酒は、全国新酒鑑評会で幾度も金賞に輝く逸品として高い人気を誇ります。
全体の酒質は、重からず軽からずのほどよいコクがあり、丁寧に造られた温かみのある飲み飽きしない味わいが魅力です。「毎日の晩酌に飲みたい、飾らない味わい」 それが稲花正宗の一貫したスタイルと言えましょう。





冷酒◎ 室温○ ぬる燗× 熱燗×


香りが穏やかでシンプルなあっさりとした料理
例)刺身、白身魚の塩焼、蒸し鳥
温野菜、シーフードサラダ
八宝菜、帆立貝の料理

 酒情報/分析データ
■醸造元

■商品名
■種別
■原料米
■精米歩合
■日本酒度
■酸度
■アルコール
■容量
■保存方法
■備考


稲花酒造(有)
千葉県長生郡一宮町東浪見
稲花 大吟醸 「金龍稲花」
大吟醸酒 (無濾過原酒/火入れ)
山田錦
38%
+5.0
1.3
16〜17%
720ml / 1800ml
常温保存可
ギフトカートン入り
平成17年全国新酒鑑評会金賞受賞


華やかな香りと透明感のある澄んだ味わい。
全国新酒鑑評会初期より幾度となく金賞受賞に輝く稲花正宗の代表作!


◆大吟醸 「金龍稲花」
  (きんりゅういなはな)

熟れた果実を想わせるフルーティな香り、口に含むと艶のあるほのかな甘みが広がる、とても完成度の高い大吟醸酒。バランスのとれた丸みのある澄んだ味わいは、あればあるだけ飲んでしまいそうな危険なお酒...。
軽すぎないほどよいコクのある大吟醸酒をお探しの方には絶対のおすすめ品だと思います。
稲花の名を世間に広めた、この大吟醸酒は全国新酒鑑評会初期より幾度となく金賞に輝き、千葉地酒の酒質向上に大きく貢献しました。
地元の風土が育んだ全国トップクラスの酒質を誇るこの美酒を地元千葉の皆様はもとより、より多くの日本酒ファンに楽しんでいただければと願います。
















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