日本一長い砂浜・九十九里浜の最南端・一宮町で江戸後期より酒造りを続ける稲花酒造。昔ながらの風情を残す小さな酒蔵で醸される酒は、長い間、地元の漁師達に飲み継がれてきた九十九里の代表的な地酒です。また、この蔵の大吟醸酒は、全国新酒鑑評会で幾度も金賞に輝く逸品として高い人気を誇ります。
全体の酒質は、重からず軽からずのほどよいコクがあり、丁寧に造られた温かみのある飲み飽きしない味わいが魅力です。「毎日の晩酌に飲みたい、飾らない味わい」 それが稲花正宗の一貫したスタイルと言えましょう。





冷酒◎ 室温○ ぬる燗× 熱燗×


香りが穏やかでシンプルなあっさりとした料理
例)刺身、白身魚の塩焼、蒸し鳥
温野菜、シーフードサラダ
八宝菜、帆立貝の料理

 酒情報/分析データ
■醸造元

■商品名
■種別
■原料米
■精米歩合
■日本酒度
■酸度
■アルコール
■容量
■保存方法
■備考

稲花酒造(有)
千葉県長生郡一宮町東浪見
稲花正宗 「吟の舞」
純米大吟醸酒 (火入れ)

50%以下


13〜14%
720ml
常温保存可
ギフトカートン入り


「東京サミット」の晩餐会で各国の首脳が賞味した
由緒ある大吟醸酒。


◆稲花正宗 純米大吟醸 「吟の舞」
  (いなはなまさむね ぎんのまい)

銘酒開発協同組合が酒質設計し、東京国税局管内の一都三県の酒蔵が持てる技術を競い合う正統派の純米大吟醸酒がこの「吟の舞」です。
アルコール度はやや低めで軽快な口当りと透明感のある味わいでとても飲みやすく、白身魚の刺身などの繊細な料理におすすめです。過去に「東京サミット」の晩餐会で各国首脳が賞味した日本を代表する酒として知られ、端正な味わいは折り紙つき。
千葉、東京、神奈川、山梨県内の36の酒蔵でも「吟の舞」を造っておりますので、それぞれの「吟の舞」を飲み比べてみるのも、おもしろいかもしれません。















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