江戸後期の天保年間から続く黒い大屋根の酒蔵、敷地内には樹齢百年を越える古樹が茂り、周囲には田んぼが広がる。なんとも懐かしい日本の原風景の中に腰古井を醸す吉野酒造はあります。
南部杜氏自醸清酒鑑評会では長い間、上位をキープする安定した酒質を誇り、その澄んだ軽やかな味わいは千葉の酒の中では独特の特徴あるもので、地元でも高い人気を誇ります。
腰古井の軽やかな味わいは、敷地内に湧き出る清らかな超軟水により生まれます。これからもこの地の豊かな自然が守られていくことを願わずにはいられない...。






冷酒◎ 室温◎ ぬる燗△ 熱燗×


素材の味を生かしたシンプルな料理
例)刺身、焼き魚、湯豆腐
季節の野菜を使った料理

 酒情報/分析データ
■醸造元

■商品名
■種別
■原料米
■精米歩合
■日本酒度
■酸度
■アルコール
■容量
■保存方法
■備考

吉野酒造(株)
千葉県勝浦市植野571
腰古井 純米酒
純米酒 (火入れ)

60%


15〜16%
1800ml
常温保存可
ギフトカートン有り


するすると飲める軽快な味わいの純米酒。
水の良さを生かした淡麗な風味で千葉地酒の中でも人気の高いお酒です。

◆腰古井 純米酒
  (こしごい)

敷地内の横井戸から長い年月を経て湧き出した超軟水の天然水を用いて醸される軽快な味わいの純米酒。水の良さを生かした軽快で透明感のある小気味良い味わいは腰古井の象徴的な味のスタイルで、千葉県産酒の中では淡麗な部類に属します。

料理の邪魔をしないクセのない味わいは、季節の野菜を使った料理や生の魚を使った料理など素材の味を生かした料理に良く合い、料理のおいしさを引き立てます。













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