江戸後期の天保年間から続く黒い大屋根の酒蔵、敷地内には樹齢百年を越える古樹が茂り、周囲には田んぼが広がる。なんとも懐かしい日本の原風景の中に腰古井を醸す吉野酒造はあります。
南部杜氏自醸清酒鑑評会では長い間、上位をキープする安定した酒質を誇り、その澄んだ軽やかな味わいは千葉の酒の中では独特の特徴あるもので、地元でも高い人気を誇ります。
腰古井の軽やかな味わいは、敷地内に湧き出る清らかな超軟水により生まれます。これからもこの地の豊かな自然が守られていくことを願わずにはいられない...。






冷酒◎ 室温○ ぬる燗× 熱燗×


香りが穏やかでシンプルなあっさりとした料理
例)刺身、白身魚の塩焼、蒸し鳥
温野菜、シーフードサラダ
八宝菜、帆立貝の料理

 酒情報/分析データ
■醸造元

■商品名
■種別
■原料米
■精米歩合
■日本酒度
■酸度
■アルコール
■容量
■保存方法
■備考

吉野酒造(株)
千葉県勝浦市植野571
腰古井 大吟醸
大吟醸酒 (火入れ)
山田錦
35%


15〜16%
720ml
常温保存可
ギフトカートン入り


心地よいフルーティな香りと透き通るようなきれいな味わいを魅せる大吟醸酒。
千葉県内で1,2を争う人気を誇る大吟醸酒です!

◆腰古井 大吟醸
  (こしごい)

県内でも1、2を争う高い人気をもつ腰古井の大吟醸酒。華やかで可憐なフルーツの香り、口に含むと透き通るようなきれいな味わいの中から華やかな吟醸香と凝縮された旨みが心地よく広がっていきます。五味のバランスがとれた、上品で透明感のある味わいは、まさに腰古井のスタイルを象徴する存在と言える名品です。
2002年 ANA国際線ファーストクラスにて、全国2000の酒蔵から選ばれた2本のうちの1本として提供されました。また、全国新酒鑑評会でも10回を超える金賞受賞歴をもち、安定した酒質を誇るおすすめの大吟醸酒。













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