「真澄」の醸造元・宮坂醸造は1662年創業の老舗酒蔵です。
酒蔵のある信州諏訪地方は、八ヶ岳、蓼科などの山々に囲まれた標高800〜900mの高原盆地で、澄みきった空気と水、極寒の冬が磨き上げる「真澄」は、日本で最も高地にある「富士見蔵」と諏訪市内の「諏訪蔵」で生まれます。
真澄の酒には、山あいの清冽な水をイメージさせる清涼感溢れる生酒と重厚で落ち着きのある熟成酒という2つの顔があります。どちらも伝統と現代的センスを融合させた、まさに諏訪人気質が造り上げた傑作と言えるでしょう。
また、現在の高品質酒用の清酒酵母の主流ともいえる「協会7号酵母」の発祥蔵としても知られる卓越した酒造技術をもつ酒蔵です。





冷酒◎ 室温○ ぬる燗× 熱燗×


香りが穏やかでシンプルなあっさりとした料理
例)白身魚のカルパッチョ、わかさぎの
フライ、サラダ、マリネなど

 酒情報/分析データ
■醸造元

■商品名
■種別
■原料米
■精米歩合
■日本酒度
■酸度
■アルコール
■容量
■保存方法
■備考

宮坂醸造(株)
長野県諏訪市元町1-16
真澄 純米大吟醸 「山花」
純米大吟醸酒 (火入れ)
山田錦(兵庫県産)
45%
+2前後
1.5前後
16%台
720/1800ml
常温保存可
ギフトカートン入り

早春の八ヶ岳に咲く可憐な花をイメージ
  した、新しい命の息吹を宿す純米大吟醸酒。

◆真澄 純米大吟醸 「山花」
  (ますみ さんか)

みずみずしいマスカットやりんごのようなフルーティな香りをもつ正統派スタイルの大吟醸酒。
早春の可憐な花のように柔らかで控えめな味わいが飲む人に微笑みを与えます。
すべてが凍てつくような長い冬を幾度も乗り越え、新しい命が芽生える春の素晴らしさを体感した人達のみが知り得る感性を表現した酒なのかもしれません。

都会に暮らしていると忘れてしまいがちな四季の移り変わりや喜びをこの酒を通して感じることができれば幸せなことではないでしょうか。
















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