尾瀬連峰武尊山に降る豊富な雪や雨が尾瀬の大地でゆっくりと濾過され、やわらかでほのかに甘い天然水が川場村の地に湧き出ると言う。 初代当主・永井庄治がこの水に出会い、酒造りを始めたのは今をさかのぼる明治19年のことでした。

尾瀬の名物・水芭蕉にちなんで名付けられたこの酒は、まさに水芭蕉と共に育った可憐な味わいの美酒です。






冷酒◎ 室温◎ ぬる燗 熱燗


甘辛い味付けの家庭料理
例)野菜を使った煮物、肉じゃが、
うなぎ蒲焼、味噌煮、佃煮など

 酒情報/分析データ
■醸造元

■商品名
■種別
■原料米
■精米歩合
■日本酒度
■酸度
■アルコール
■容量
■保存方法
■備考

永井酒造(株)
群馬県利根郡川場村大字門前713
水芭蕉 純米酒
純米酒 (火入れ)
五百万石(川場村産)
60%
+3.0

15%台
1800ml
常温保存可


純米酒ならではの米の旨味をとてもきれいに表現した美酒。完璧と思えるほどの味わいの調和が魅力のお酒です。

◆水芭蕉 純米酒
  (みずばしょう)

酒蔵のある川場村産の酒造好適米「五百万石」を使用したまさに「尾瀬の地酒」。
香りは穏やかでほんのりと麹の香りが心地よく、口に含むと、まず米の優しい甘さが広がり、その後からかすかな酸味と苦味を伴った辛さが現れ余韻へと続きます。
バランスのとれた透明感のあるきれいな酒質で、ほどよいボリューム感とふくらみのある味わいが魅力です。冷やすと小気味のよい軽快な辛口の味わいが楽しめます。













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