尾瀬連峰武尊山に降る豊富な雪や雨が尾瀬の大地でゆっくりと濾過され、やわらかでほのかに甘い天然水が川場村の地に湧き出ると言う。 初代当主・永井庄治がこの水に出会い、酒造りを始めたのは今をさかのぼる明治19年のことでした。

尾瀬の名物・水芭蕉にちなんで名付けられたこの酒は、まさに水芭蕉と共に育った可憐な味わいの美酒です。



※<左>1800ml瓶 <右>720ml瓶




冷酒◎ 室温○ ぬる燗× 熱燗×


甘みのある料理
例)クリームチーズ、甘露煮、佃煮
など

 酒情報/分析データ
■醸造元

■商品名
■種別
■原料米
■精米歩合
■日本酒度
■酸度
■アルコール
■容量
■保存方法
■備考

永井酒造(株)
群馬県利根郡川場村大字門前713
水芭蕉 吟醸酒
吟醸酒 (火入れ)
山田錦(兵庫県三木別所産)
50%
+5.0

15%台
720/1800ml
常温保存可


思わず、「うまいっ!」と唸らせる素晴らしい味わいの吟醸酒。 華やかな香り、優しい甘み、完璧なまでに調和のとれた味わい。水芭蕉の名を世に知らしめた看板商品!

◆水芭蕉 吟醸酒
  (みずばしょう)

水芭蕉の傑作といえる看板商品。
すっきりとキレのよいフルーティな香り、完熟した果実を想わせるクリーンな甘みを含んだ豊かな味わいは感動ものです。後口は繊細な酸味と甘みが交錯して長い余韻が続き、フィニッシュは辛口。

とても完成度の高い吟醸酒で、あえて例えるなら、ドイツ・モーゼルの超高級ワイン、エゴン・ミュラーに通じるものがあります。一度、機会があればドイツ人に飲ませてびっくりさせてやろうと思えるほどの最高レベルの吟醸酒です。















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