秀逸なワインは時を経て、本来の魅力を開花させるものです。長い熟成により甘みや渋味、酸味などがこなれてひとつになり、艶のあるまろやかな口当りを醸し出します。ワインがこれほどまでに多くの人に愛されるのは、驚くほどの長い寿命と成熟していく過程を楽しめる数少ないお酒だからかもしれません。
当店がお勧めする『オールド・ヴィンテージ・ワイン』は、すべてテースティングにより厳選されたベストバリューワインです。


☆ワインはすべて当店セラーにて低温保管しております。☆


シャトーヌフ・デュ・パプ
1992<赤>
\4750

キャンティ・ルフィーナ
レゼルバ1990<赤>
\2980

ヴェッキア・アンナータ
1988<赤>
\3280

バリエ・エルモソ
1988<赤>
\3680

バリエ・エルモソ
1987<赤>
\3650

バルバレスコ・リゼルヴァ
1986<赤>
★新入荷★\7480

ヴェッキア・アンナータ
1983<赤>
\3580

シャトー ペロー
1982<赤>
★新入荷★ \6900

シャトー ペロー
1981<赤>
★新入荷★\5380

ヴェッキア・アンナータ
1979<赤>
\4680

オークセイ・デュレス
1978<赤>
品切れ中 \5450

リヴザルト・アンブレ
1976<白>
★新入荷★ \5950




☆色の変化で熟成度合いを見分けましょう。

ワインは保存状況により異なりますが、経過時間により色合いが変化していきます。赤ワインは若いうち(最初の1〜2年)は紫がかった赤色で、その後徐々に青味が消えルビー色になります。さらに熟成が進むと赤味が消え、褐色へと変化していきます。
白ワインは若いうちは青味のある薄い黄緑系で、だんだんと濃い黄色へと変わっていき、最後には褐色となります。
色を見ればそのワインのおおよその熟成度合いを判断する事ができます。例えば、ラベルに表示されているヴィンテージが若いのに褐色味が強いワインなどは特別な場合を除いて、熟成が進みすぎている(傷んでいる)と考えられます。保管状況が悪く、高温にさらされたり、光に当ったワインは極端に熟成が進んでしまいますので注意が必要です。





        

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