WINE DATA
■生産地

■生産者
■ワイン名
■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種
■発酵/熟成

■残留糖度
■酸度
■タイプ
■容量
■飲頃温度
■備考

フランス・ブルゴーニュ地方
コート・ド・ボーヌ地区
ドメーヌ ベルナール・ドラグランジュ
オークセイ・デュレス
1978年(昭和53年)
ACオークセイ・デュレス
ピノ・ノワール100%
コンクリートタンク発酵
オーク樽熟成(18カ月・バリック樽)


【赤】 フルボディ
750ml
16゚C前後
年間生産量9000本



※「オリ」について
オリとは、ワインの底に発生する沈殿物です。これは天然の葡萄果汁に含まれる色素やタンニンが固体化した自然現象です。特に長期熟成ワインには必ずといってよいほど発生します。オリは葡萄に由来するもので人体には無害ですが、ざらざらして口当りが悪く苦味もあるので、飲む数日前にボトルを立てて瓶底に沈めてからグラスに注ぐことをおすすめします。
☆『ブルゴーニュの真髄は、長期熟成した味わいにある』との信念の下、自社のカーヴ(貯蔵庫)でじっくりと熟成させてから販売する、伝統的なスタイルを貫く、数少ない生産者です。
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ドメーヌ ベルナール・ドラグランジュは、1972年ヴォルネイに設立されたドメーヌで、1972年にムルソーに移転。ボルドーのシャトーと見紛う程の立派なドメーヌで、岩盤をくりぬいた地下二層にもわたる広大なカーヴには65万本ものストックを保管する事が可能。別途、ヴォルネイにも10万本のカーヴを持ちます。『ブルゴーニュの真髄は長期熟成した味わいにある』との信念の下、自社カーヴで長期熟成させてから販売するという方針を貫き、現在の名声を築きました。古酒は地下2階の温度12度のカーヴで保管。 栽培においては厳格なリュット・レゾネを実践する生産者です。

この30年の歳月を経過したワインに驚かされるのは、グラスに注ぐと驚くほど赤味を帯びた美しい色合いが残っていることです。これはドメーヌのカーヴでゆっくりと熟成された証といえましょう。また、このピノ・ノワール系の古酒は、開栓後、味の変化が早い場合もありますので早めにお楽しみになることをお勧めします。



1978年(昭和53年)の出来事
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 ・新東京国際空港(現・成田空港)開港。
 ・宮城沖地震発生。
 ・日本一の高層ビル「サンシャイン60」完成。
 ・テレビ人気時代劇「暴れん坊将軍」放送開始。
 ・テレビ人気音楽番組「ザ・ベストテン」放送開始。
 ・アイドルグループ「キャンディーズ」解散。
 ・サザンオールスターズ「勝手にシンドバット」でデビュー。
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