WINE DATA
■生産地
■生産者
■ワイン名
■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種

■熟成方法
■タイプ
■容量
■アルコール
■備考
フランス南西地方 カオール地区
Georges Vigouroux
レ・コント カオール
2007年
ACカオール
マルベック70%、メルロー20%
タナ10%
一部オーク樽熟成
【赤】 フルボディ
750ml
13%
希望小売価格¥2000


☆透けて通らないほどの濃厚な色合い
 「黒ワイン」と呼ばれるカオール地区ならではの
 個性的な赤ワインです。

☆非常に凝縮感の高い果実味が特徴で
  口当りは驚くほど滑らかでボリューム満点!

☆数あるカオールの中でも品質が高く、
 なにより飲みやすい! おすすめの1本。
 価格も非常にリーズナブルです。

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カオールは、フランス南西部のミディ=ピレネー地域圏の都市で、サン・テチエンヌ大聖堂とロット川にかかるヴァラントレ橋は世界遺産として登録されています。

カオール産の赤ワインは、マルベック種の葡萄を70%以上使うことが義務づけられており、色合いは俗に「カオールの黒」と呼ばれるほど濃く、タンニンも豊富で長期熟成タイプのワインとして知られます。

カオールのワインは日本ではまだまだ無名でそれほど多くは輸入されておりません。 それは、この地区のワインがインクのように色濃く、若いうちは独特の香りと強い渋みがあり、ある程度の熟成期間を必要とするためです。


この「レ・コント カオール」は、まさにカオールを象徴する黒に近い濃厚な色合いですが、驚くほどの滑らかな舌触りがあります。

オーク樽熟成に由来するかすかな木の香りやミント系の香りが感じられ、凝縮感のある豊かな果実味と絶妙に調和しています。
密度の高いボリュームがありながら、マイルドな口当りが楽しめるという個性的かつ高品質なワインです。

今回、ご紹介するワインは2007年産のまだ若い部類に属するワインですが、すでに十分楽しめる状態ですが、あと数年経てば更に良い状態になるでしょう。


そして、なによりもリーズナブルで飲みやすい
       お値打ち物のカオールです!

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