WINE DATA
■生産地

■生産者
■ワイン名
■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種

■発酵/熟成
■残留糖度
■酸度
■タイプ
■容量
■飲頃温度
■備考

イタリア・トスカーナ州 キャンティ地方
ルフィーナ地区
グラーティ家
ヴェッキア・アンナータ
1979年
トスカーナI.G.T
サンジョベーゼ80%/カイナオーロ15%
トレビアーノ3%/マルヴァジア2%



【赤】 ミディアム〜フルボディ
750ml
18゚C前後
希望小売価格\5300


※「オリ」について
オリとは、ワインの底に発生する沈殿物です。これは天然の葡萄果汁に含まれる色素やタンニンが固体化した自然現象です。特に長期熟成ワインには必ずといってよいほど発生します。オリは葡萄に由来するもので人体には無害ですが、ざらざらして口当りが悪く苦味もあるので、飲む数日前にボトルを立てて瓶底に沈めてからグラスに注ぐことをおすすめします。






☆最良年のみに造られるスーパー古酒!
........................................
このワインの格付けは『トスカーナIGT』。本来は「キャンティ」として出荷されるワインであったのを使用葡萄品種など細かな規定にとらわれることなく最高の古酒を造るためにあえて格付けを落としたワインです。今でこそサッシカイアなどに代表される「スーパー・トス
カーナ」と呼ばれる世界を席巻する高級ワインが人気となってますが、このワインはそのスーパートスカーナを生み出した元祖といえる存在です。傑出したワインができた年のみに最高の古酒を造るために長期熟成されるワイン、それがヴェッキア・アンナータなのです。

☆稀にみる偉大な年・1979年に造られた
  入手可能な最古のヴェッキア・アンナータです。

........................................
ヴェッキア・アンナータの中で現在入手可能な最も古いヴィンテージ。1979年は稀に見るイタリアの偉大な年で30年近く経って、今まさに飲み頃を迎えています。口当りはとてもまろやかで、この年代のワインとしては驚くほどの果実味が残っています。味わいのバランスは申し分なく、さらに今後の熟成も期待できるほどの力強さも残しています。現在のイタリアワインの主流である、こってりとしたロバート・パーカー好みとは対極にある古き良きイタリアの味わいが楽しめます。非常にバランスのとれたクリーンな味わいが魅力です!

最終試飲日 [2006.2.7]


1979年(昭和54年)の出来事.
........................................
 ・東名高速日本坂トンネルで火災事故。
 ・東京サミット開催。
 ・ソニーが『ウォークマン』を発売。
 ・ジュディ・オング「魅せられて」
 ・さだまさし「関白宣言」
 ・サザンオールスターズ「いとしのエリー」
........................................











●トスカーナ地方 .............................................................................................................................
今やイタリア有数の観光地として世界中から多くの人々が訪れる地として知られる。
独特の色合をもつ風景は写真家にも高く評価され、その中心地がキャンティ地方である。



        オールド・ヴィンテージ・ワイン特集へ>> 
        

ページトップへ