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| WINE DATA |
■生産地
■生産者
■ワイン名
■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種
■発酵/熟成
■残留糖度
■酸度
■タイプ
■容量
■飲頃温度
■備考
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イタリア・トスカーナ州 キャンティ地方
ルフィーナ地区
グラーティ家
ヴェッキア・アンナータ
1983年
トスカーナI.G.T.
サンジョベーゼ90%/カイナオーロ7%
コロリーノ%3
【赤】 ミディアム〜フルボディ
750ml
18゚C
希望小売価格\4150
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※「オリ」について
オリとは、ワインの底に発生する沈殿物です。これは天然の葡萄果汁に含まれる色素やタンニンが固体化した自然現象です。特に長期熟成ワインには必ずといってよいほど発生します。オリは葡萄に由来するもので人体には無害ですが、ざらざらして口当りが悪く苦味もあるので、飲む数日前にボトルを立てて瓶底に沈めてからグラスに注ぐことをおすすめします。 |
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☆最良年のみに造られるスーパー古酒です。
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このワインの格付けは『トスカーナIGT』。本来は「キャンティ」として出荷されるワインであったのを使用葡萄品種など細かな規定にとらわれることなく最高の古酒を造るためにあえて格付けを落としたワインです。今でこそサッシカイアなどに代表される「スーパー・トスカーナ」と呼ばれる世界を席巻する高級ワインが人気となってますが、このワインはそのスーパートスカーナを生み出した元祖といえる存在です。傑出したワインができた年のみに最高の古酒を造るために長期熟成されるワイン、それがヴェッキア・アンナータなのです。
☆グラーティ家最高の五つ星のヴィンテージ!
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1983年はイタリアのヴィンテージチャートでは4つ星の良年。このグラーティ家の位置するキャンティ地方は気候が安定し歴史に残る最高のヴィンテージのひとつになりました。このワインは大樽で発酵、熟成の後、28h/l(2800リッター)のオーク樽で13年間熟成され、1996年に最後の1樽がボトリングされました。
瓶詰め後10年以上が経過しているが、ほどよい果実味と艶のあるマイルドな口当り、味わいのバランスは最高と言えるほど調和を保っています。もちろんこの先10年は熟成し続けることは間違いないと予想できます。◇キァンティ・ルフィーナ及び北東部キャンティ地区のワインコンペティション『トスカネッロ・ドーロ85』の旧ヴィンテージ部門で見事3位に入賞しています。
最終試飲日 [2006.10.3]
1983年(昭和58年)の出来事
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・東京ディズニーランド開園。
・大韓航空機撃墜事件。
・安全地帯「ワインレッドの心」
・YMO「君に、胸キュン。」
・松田聖子「SWEET MEMORIES」「瞳はダイアモンド」
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