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| WINE DATA |
■生産地
■生産者
■ワイン名
■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種
■発酵/熟成
■残留糖度
■酸度
■タイプ
■容量
■飲頃温度
■備考
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イタリア・トスカーナ州 キャンティ地方
ルフィーナ地区
グラーティ家
ヴェッキア・アンナータ
1988年
トスカーナI.G.T.
サンジョベーゼ80%/カイナオーロ15%
トレッビアーノ3%/マルヴァージア2%
【赤】 ミディアム〜フルボディ
750ml
18゚C前後
希望小売価格\3750
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※「オリ」について
オリとは、ワインの底に発生する沈殿物です。これは天然の葡萄果汁に含まれる色素やタンニンが固体化した自然現象です。特に長期熟成ワインには必ずといってよいほど発生します。オリは葡萄に由来するもので人体には無害ですが、ざらざらして口当りが悪く苦味もあるので、飲む数日前にボトルを立てて瓶底に沈めてからグラスに注ぐことをおすすめします。 |
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☆最良年のみに造られるスーパー古酒です。
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このワインの格付けは『トスカーナIGT』。本来は「キャンティ」として出荷されるワインであったのを使用葡萄品種など細かな規定にとらわれることなく最高の古酒を造るためにあえて格付けを落としたワインです。今でこそサッシカイアなどに代表される「スーパー・トスカーナ」と呼ばれる世界を席巻する高級ワインが人気となってますが、このワインはそのスーパートスカーナを生み出した元祖といえる存在です。傑出したワインができた年のみに最高の古酒を造るために長期熟成されるワイン、それがヴェッキア・アンナータなのです。
☆イタリアの歴史に残る最良ヴィンテージ!
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2005年にリリースされたヴェッキア・アンナータの最新ヴィンテージ。十分な甘みを含んだ果実味があり、マイルドでバランスがとれた味わいでヴェッキア・アンナータに一貫したなめらかな口当りとクリーンな味わいがしっかりと守られています。79年、83年の実績から長寿命は既に実証されていますから、価格の最もリーズナブルなこの88年をストックするのも賢い選択かもしれません。おそらく、日本国内で入手できる1988年産ワインの中で最もリーズナブルで品質の高いワインだと思います。
[最終試飲日 2005.10.5]
1988年(昭和63年)の出来事
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・青函トンネル開通。青函連絡船の運航終了。
・東京ドーム完成。
・ソウルオリンピック開催。
・長渕剛「とんぼ」「乾杯」
・光GENJI「パラダイス銀河」「ガラスの十代」
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