2000年から「マルガルテンホフ」の名称に改めたヴェーバー家は、ドイツ・モーゼル地方のターヴェルン村で数世代に渡り、ワイン造りを行ってきたワイン生産者です。現オーナーのユルゲン・ヴェーバーが父親から引き継いだ後も、高い人気を誇り、あまりの人気のため品薄になり、1999年にアイル生産者組合の建物と畑を購入し、質の高いワインを安定して生産できるようになりました。現在でも、ドイツ国内で高い人気を誇り、葡萄の特性を巧く引き出した、クリーンでコストパフォーマンスの高いワインを生産しています。ドイツのトップ生産者として知られるエゴン・ミュラー氏も「とてもお値打ちのワインを造っている、今、一番お勧めの生産者」と太鼓判を押しています。
















写真は2004年ですが商品は2006年に
なっております。
  WINE DATA
■生産地
■生産者
■ワイン名

■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種
■タイプ
■容量
■残留糖度
■酸度
ドイツ モーゼル地方
マルガルテンホフ(ヴェーバー家)
エルブリング Q.b.A.
Margarethenhof Elbling Q.b.A.
2006年
Q.b.A.
エルブリング100%
【白】 やや辛口
750ml
26.6g/l
7.1g/l

☆日本ではほとんどお目にかかることのないエルブリング種100%のワイン!!

このワインに使われているエルブリング種とは、2000年程前のローマ時代から栽培されている古い葡萄品種で、現在では、モーゼル河の上流だけで栽培されています。

洋ナシを想わせる、まろやかでナチュラルな甘みとたっぷりとした果実味があります。雑味がなく、クリーンな味わいで独特の個性が光るワインで、甘すぎず食中酒としてもおすすめの1本です。

ヴェーバー家では、本来の収穫量の50%まで落とした非常に質の高い葡萄から造った、エルブリングの常識を覆す、傑出したエルブリングです。
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※申し訳ありません。値上がり致しました。
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