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| WINE DATA |
■生産地
■生産者
■ワイン名
■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種
■熟成方法
■タイプ
■容量
■備考
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チリ コキンポ地方 リマリ・ヴァレー
タマヤ Vina Casa Tamaya
タマヤ シラー レゼルバ Tamaya Syrah Reserva
2009年
リマリ・ヴァレーD.O.
シラー95%、
ヴィオニエ5%
オーク樽(11カ月)
【赤】 フルボディ
750ml
飲み頃温度 17゚C前後
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☆「濃くて、ボリューム豊か」という今までの
チリワインとは一線を画す、エレガントさを
兼ね備えた新しいスタイルのチリワインです。
☆豊かな果実味と絶妙なオーク樽の風味、
そして、リーズナブルな価格が魅力です!
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このワインを生産する「ビーニャ・カーサ・タマヤ」は、チリの首都サンティアゴから北約400kmのチリ北部のリマリ・ヴァレーで1997年より葡萄栽培を始めた新進気鋭の生産者です。
リマリ・ヴァレーは1993年に初めて良質なワイン用の葡萄樹が植えられた新しい産地ですが、葡萄栽培にとって最高の条件が揃った非常にポテンシャルの高い土地として注目が集まり、現在では銘醸地として認識されるようになりました。
葡萄畑のすぐ近くにはサボテンが沢山自生し、このチリ北部は世界中で空が最もクリアーといわれる地域で、年間300日が晴天という豊富な日照量があり、昼夜の寒暖差は15℃〜20℃もあります。
また、この恵まれた自然環境は、葡萄を病気から守りタマヤでも現在、有機農法を用いた葡萄栽培を実践し、全て手作業による葡萄栽培・収穫を行なっています。
<テイスティング・コメント 2010/2/8>
シラー種ならではの濃厚な色合い、口当りはマイルドで口の中いっぱいに果実味が広がる、とてもふくらみのある味わいです。
オーク樽熟成に由来する、ほのかな葉巻の香りとシラー種のもつかすかにスパイシーな風味が絶妙に調和し、リッチな味わいを醸し出しています。
フランス・ローヌ地方やオーストラリアとはひと味違う、タマヤならではの繊細でエレガントなシラーと言えます。
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(左) タマヤの醸造家ホセ・パブロ・マーティン氏
(右) 「タマヤ」とはリマリ・ヴァレーの原住民ディアギタ族の言葉で「見晴台」。タマヤの畑がある丘から美しい景色が広がる。
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