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| WINE DATA |
■生産地
■生産者
■ワイン名
■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種
■醸造/熟成
■タイプ
■容量
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チリ 中央地区 マイポ・ヴァレー
ビーニャ ウィリアム・フェーヴル チリ
WILLIAM FEVRE CHILE
ラ・ミシオン シャルドネ
メイ・ハーヴェスト
La Mision Chardonnay May Havest
2006年
シャルドネ100%
オーク樽
【白】 極甘口
750ml
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☆このゴールドの輝きが上質なデザートワインの証し!!アカシアの蜜を想わせる、うっとりするような甘い香りとなめらかな甘みに包まれた繊細な酸が奏でる絶妙なハーモニー。
日本国内にわずか360本のみ輸入された希少な
ウィリアム・フェーヴルのデザートワインです。
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アカシアの蜂蜜のような甘い香り、口に含むと絶妙な甘みとその中に溶け込んだ繊細な酸の素晴らしいハーモニーが楽しめます。口当りはとてもなめらかで、ほどよい厚みと丸みがあり、樽熟成によるスモーキーな香りが味わいに深みを与えています。フレッシュさとフルーティさを兼ね備えた、ちょっと他にはないタイプのワインです。
極甘口と表記してありますが、けっして甘ったるいたけの濃厚なワインではありません。とても洗練された上品な甘さが特徴の“天然のリキュール”を彷彿とさせる上質なデザートワインと言えます。
このワインは、室温保存で開栓後3週間、毎日テースティングしてみましたが味はほとんど変化することなく、最後まで楽しめました。冷蔵保存ならば、かなりの期間楽しめる素晴らしいワインです。もちろん、このタイプのワインであれば10年以上の長期保存も十分可能です。飲む時は、あまり冷やさずに15〜16゚C前後が、より繊細な味わいが楽しめるでしょう。
<最終試飲日 2008.1.17〜2008.2.8>
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(以下 インポーター資料より抜粋)
シャルドネはウィリアム・フェーヴルによって直接フランスから運ばれたもののクローンです。わざわざクローンを持ち込んだことについてフェーヴルは『このシャルドネには、常にエレガントさとフルーティさが感じられます。ですから、私たちは遅摘みし最大限に濃縮させつつ、フレッシュさのあるものに仕上げることが出来ました。』と語っています。
葡萄は2006年5月に収穫され、フレンチオークの新樽と1年樽、、2年樽で発酵させます。チリによくある遅摘みワイン(レイト・ハーヴェスト)とは違い、酸とのバランスが良いためフレッシュさがあり、スムーズな口当りに仕上がっています。
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●ビーニャ ウィリアム・フェーヴル チリ●
チリの生産量の限られたブティック・ワイナリーです。シャブリの頂点を極めた「伝説の人」と称えられるウィリアム・フェーヴルは、1990年代後半にシャブリの全ての畑を売却し、新たなテロワールを求め、1991年にチリのマイポ・ヴァレーの畑にめぐり合いました。彼はフランスからシャルドネなどの苗木を移植し、彼の長い経験とフランスの醸造家チーム、最新の技術により、素晴らしいワインを生み出しています。今までのチリワインとは明らかに異なる上品でエレガントな風味がフェーヴルの特徴と言えます。ただし、生産量が限られているため、希望する数量を入手することは、大変困難となっています。
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